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ヤングガンガン 2007年01号 感想文
2006年12月15日発売 300円
■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  48.キスで恋する5秒前

 虎金井村にいた爺さんは十二神将全体の長のような存在なのかな……雲軒がビビってるし。
東西間の和平成立のための条件(犬塚家と九頭竜家が懇意になること)を揺るがすかのような猪野上家の登場の仕方が上手いと思ったのも束の間、やはり新キャラの猪野上進太郎は女の子というオチだったのでガッカリ。
読者側に女の子だとバラすのも早過ぎるような気がします。
もう少し性別がどっちか分からないまま引っ張った方が面白くなったんじゃないかな…。


■キズナ
  Episode02

 まったくと言ってよいほどやりたいことが見えて来ません…。
唐突に人肌を噛んだりしているのが伏線だとすると、吸血鬼モノということでしょうか?


■JACKALS
  Kill-22 シェリル:2

 シェリルがどういうキャラなのかがほとんど描かれてないので、今回のシェリルの行動にはあまり感情移入できません。
言いたいことは良く分かるのですが…。
それでもシェリルの存在によってニコルとイノウエが動かされるという流れはかなり良かったので、余計にこれまでシェリルのことが描かれなかったのが惜しいと思いました。


■ユーベルブラット
  Der Heldmörder《英雄殺し》・VIII

 七槍騎士団の一人から攻撃を受けてアト死亡かと思いましたが、致命傷には至らなかったみたいですね。
結構な話数を割いたわりに七槍騎士団との戦闘には決着が着きませんでしたが、とりあえず今後の流れとしては、自由都市を落とそうとする砲台伯バレスターを、ケインツェル達と七槍騎士団が止めにいくという展開になるのかな?
イクフェスがどのように絡んでくるのかも気になるところです。


■ライオン丸G
  6合.消失ワンピィース

 今回は話が全然進んでないですね…。
というかシリーズ構成の人はちゃんと仕事してるんでしょうか?
明らかにここ何話かは構成が破綻気味の上、不要なシーンが多過ぎるような気がします。


■咲 -saki-
  第8局 [初陣]

 麻雀の団体戦ってどういうルールでやるのかと思いましたが、1チームの持ち点(10万点)を維持したまま5人が半荘を1回ずつ打つというとんでもないルールなんですね…。
しかしこれだとチーム内に一人しか強い人がいない場合でも、その人を先鋒において他家を飛ばしてしまえばその時点で試合終了になってしまうので、あまり団体戦の意味がないような…。(総当たり戦じゃなくて勝ち抜き戦に近いと考えれば良いのか…?)
まぁだからこそ先鋒に強い人を持ってくるのがセオリーなのでしょうが、それだと清澄高校がタコスを先鋒にしてるのはかなり危険なような気がします。
普通に考えれば、咲か和を先鋒に持ってくるよなぁ…。

 あと、タコスは点数計算出来ないとか言われてるけど、試合だとちゃんと計算出来てるような…?(と思ったら作者HPに「点数計算」ではなく、「点差計算」の誤植と書かれてました)
麻雀パートに関してもかなり突っ込みどころあるんだけど、まぁ本格派の麻雀漫画じゃないし、そこまで気にして読まなくても良いかな。

 今回は個人的に好きなキャラのタコスが活躍する回だったので結構楽しく読めたけど、次鋒と中堅の人はぶっちゃけどうでも良い感じのキャラなので、個人的に次回以降しばらくは面白くならなさそうな気がします。


■セキレイ
  第40話 幸福ノ方向

 風花が皆人の鶺鴒になるのもこれでほぼ確定ですか。
一桁ナンバーの鶺鴒が3人もいれば、もう戦力的には十分過ぎるような。

 かなり足踏みしてる感じではありましたが、ようやく帝都脱出作戦が始まってストーリーが動き出しました。
先の展開があまり読めないので、それなりに楽しみではあります。


■解錠ジャンキー・ロック
  ロック12 ディープダンジョン

 前回が主人公の過去話というそれなりに重要な内容だったので、今回もストーリーが動くかと思っていたのですが、いつも以上に何の変哲もない1話完結の話だったので拍子抜け。
ただでさえ月1で連載ペースが遅いのだから、もっと伏線を回収していくような盛り上がる内容にして欲しいです。


■天保異聞 妖奇士
  #6 人魚‐弐

 人魚に関する説話をどのように絡めてくるのかと思いましたが、あまり大したことはなかったので残念。
まぁ妖夷とも絡めないといけないからあんまり突飛な設定には出来ないだろうし、こんなものか…。


■BAMBOO BLADE
  第44話 女子と男子

 はて、今回のサブタイトルはイマイチ的を得ていないような…?

 練習試合は大方の予想通りにあっさりと終了し、次回からは新章突入かな。
礼美がどのように動くのかも気になるけど、東に関してもまだ入部すると決まったわけではないので、そのあたりを後味が悪くならないように描いて欲しいです。
現状ではほとんどキリノに乗せられてるだけのような形になってしまっているし、東の学力の問題も解決してないので。


■カノジョは官能小説化
  第4話 カレは扱い易い人

 エロ担当のはずなのに、エロがほぼ皆無なのはどうかと…。


■死がふたりを分かつまで
  第35話 牙-(12)

 いくら通信機も兼ねてるとはいえ、変装時でもないのに遥に眼鏡をかけさせるのは狙い過ぎのような気が…。
シエラは護たちを追い回してる軍用兵器を狙撃しに来て、結局は牙に先回りされていたわけですが、どっちにしろ銃撃が効かなかったので意味がなかったような…。
まぁシエラほどの使い手が武器選択を誤るとは思えないですし、とりあえず足止めを出来れば良かったってことかな。


■WORKING!!
  第65話

 ようやく女装ネタが終わっていつもの流れに戻ったけど、今回は低調だなぁ…。
やっぱり同じネタの繰り返しでマンネリ化してきてるような気がします。

 今回特に面白かった4コマ:なし


■ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
  #46:To guard it from assaulter

 ミルフィーユとメルヴェーユが随分と縮んだように見えるなぁ…。
ドラゴンとの戦闘では相変わらずリーとユイは足手まといでどうしようもないですね。
カムイ先生の描く戦闘シーンは凄く好きだったのですが、今作では呪文がなくなったことも加わってあまり楽しめません。


■あいどる
  Stage23 北風と太陽

 これまで愛の彼氏の存在以外の伏線がほとんどないままストーリーが進んでたけど、路上ライブについてアドバイスする子連れの女性キャラはめずらしくあからさまな伏線が張られてますね。
まぁあまり深い意味は持たせてなさそうですが…。
しかし北風と太陽の例えはあまり説得力がないなぁ。


■はなまる幼稚園
  第8話 はなまるなクリスマス

 何気に今号のYG漫画内で唯一のクリスマスネタだったり。(扉ページのみというのは他にもあったけど)
序盤から夢オチであることが分かりきっているので、気軽に読めて良かったです。

 山本先生は微塵も登場せず。


■ニコイチ
  第30話 お母さんとおじさん

 ここのところ結構良い感じにストーリーが進んでましたが、今回はちょっと小休止って感じですね。
まさか真琴の弟の彼女と菜摘さんが知り合いというような展開にはならないだろうし、単純に「結婚」というキーワードを意識させるためのエピソードかな。
しかし真琴の家族は、全員が真琴の女装に対しての理解があるっていうのも凄いですね…。


■戦線スパイクヒルズ
  #44 スクラップ

 チサトさん死亡…。
しかしこの話をわざわざ時間軸を入れ替えて描いたのにはちょっと納得がいきません。
既にチサトさんが殺されることが分かってしまっているので、イマイチ話にのめり込めなかった感じが…。


■荒川アンダーザブリッジ
  第123話 星の誤解/第124話 友情の宴/第125話 酒と歌と男と女

 村長の「酔うと脱ぐタイプだから…」というところだけちょっと面白かったです。
今回のリクは何だか凄く嫌なキャラになってしまっていて個人的にダメでした。


■いわせてみてえもんだ
  第10話 俺の名前はヨシオです

 未だにこの漫画がWCRで上位になったというのがとても信じられません…。
なんかもう全然面白くないので早く終わって欲しいのですが、一応このままの流れで行けばあと2,3回くらいで終わりそうですね。
せめて最後くらいはキレイに終わらせて欲しいです。

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