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ヤングガンガンNo.04感想
2005年2月4日発売 270円
■ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
  #5:Restrain him of his wil
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うわ、カラーが5ページもあるよ!
よく考えてみたらロト紋2は前号以外、全部カラーありで載ってますね。
カムイ氏、ものすごい仕事量だ…。

アロスが人間を殺せないのは、やはりロトの血がそうさせてるのだとは思いますが、
まだ明確にそういう描写が出て来ないあたりが少し引っかかりますね。
まさか前作を読んでない人のために、その設定を隠してるわけじゃないでしょうし…。

牢に入れられた後のリーの行動が、両親と一緒で懐かしさと共に思わず笑いが。
まぁヤオは波動拳までは使ってないし、キラが頭突きしていたのは水晶でしたけど…。

そういえばリーが攻撃するときに発する謎の掛け声は、どうやら中華料理の名前のようです。

「ルー・スー・ミェン」 → 肉絲麺
「ショウ・ロン・パォ」 → 小籠包

『チャー・シュー・メン!』とか『ほう・れん・草!』みたいなものですか…。(汗)


■戦線スパイクヒルズ
  #5 首つり台から2


何だかようやく盛り上がって来たような気がします。
といってもまだプロローグの終盤くらいのような気がするので、先は長そうですが。


■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  5.見えない絆


扉ページが今号の表紙の使い回し…。せっかくのカラーなのになぁ。
それはともかく、委員長の言動がちょっと気になるところですね。
本人は気付いてないけど、実は委員長も刺客の1人という伏線かな?
未だに名前が明かされてないのも怪しいですし。

まぁ十二神将の武術家の苗字には、それぞれ十二支の動物の名前が入っているので、
委員長の本名が分かってしまうとあっさりネタバレになってしまうからだとは思いますが、
名前を明かしてない時点でそうだと言ってるもののような気もします。(汗)


■マンホール
  第5話『穴』


次回から休載だっていうのに、
マンホールをちょうど開けようとするところでの引きはないよなぁ…。(汗)
まぁリセットの続きが見たいと言うのもあるので、
複雑な心境ではありますが…。


■ユーベルブラット
  Durch bruch 《突破》・V


今回もあまりストーリーが進展せず。伏線ばっかりドンドン増えているような気が…。
まぁケインツェルの落下した場所には何か秘密がありそうなので、
次号の巻頭カラーで大いに盛り上げて欲しいところです。


■僕らのカタチ
  カタチ1.公園少女


あー、こういうほのぼのした展開は結構好きかも。
次回の話も良い感じだったら、この作者の単行本買ってみようと思います。


■荒川アンダーザブリッジ
  第10話 新生活 第11話 共に過す時


あんなところ(橋の支柱)に居住スペースなんかあったら、
ニュースとかで報道されて父親にあっさりバレてしまいそうな気がするのですが…。
…ってギャグ漫画にそんなツッコミを入れるのも無粋か。
今回もギャグがイマイチ冴えない感じでした。


■メモリーズ 前編
  LINDA


この作者ってエロ漫画家のLINDA氏で合ってるのかな?
あまり自信がなかったのでHPへのリンクも貼らなかったのですが…。
(…と思っていたら、LINDA氏のHPの日記にヤンガンのことが書かれていたので合っていたようです)

この漫画はどちらかというとヤングアニマルとかに載ってそうな感じです。
エロス全開でヤングガンガンにはあんまり向いてないような…?
しかしまぁ、さすがに話は普通に良く出来てるなぁと思います。
その分目新しい場面や展開がないというのも事実ですが…。


■BAMBOO BLADE
  第5話 外山と靴


ミヤミヤは本性現すの早過ぎるような気が…。
てっきり天然ボケの大人しいキャラだと思っていたので、すっかり騙されました。(笑)

タマキは回を増すごとに面白いキャラになっていくなぁ。
しかも半強制的とはいえ剣道部に仮入部したりと、予想外の展開にビックリ。
またしても次回が楽しみな引き方です。

本編とはあまり関係ないのですが、
作画の五十嵐氏は未だにアシスタントがいなくて相当大変みたいですね…。
誌上でも募集してるのに応募が0通って一体…。


■化野之民
  第2話 化野


花散の友達が電子辞書を持っているのですが、
話の舞台は現代と同じくらいの時間軸ということで良いのかな?
どうも絵の印象のせいか、何十年か前の日本が舞台になっているように思えます。

前回はまだそんなでもなかったのですが、
藤為が花散に抱き付いた辺りから一気に『妖幻の血』っぽい感じに…。
同じことをやるくらいなら、むしろこっちで妖幻の血を連載して欲しいです。
ガンガンパワードよりも雑誌的に合いそうですし。


●総評

とりあえずコミックバウンドのように5号目で休刊ということにはならなかったのでひと安心。
まぁこのままの状況だとどっちにしろ危ない気はするのですが…。
早く雑誌の方向性を固めて、連載作品を安定させて欲しいですね。

個人的には、ダークな感じのストーリー漫画の連載があと2,3本くらいあっても良いかなぁと思います。
スクエニ内から引っ張って来るとしたら、土方悠先生や有楽彰展先生などは今月で連載が終了するので、
次はヤングガンガンで連載しないかなぁと淡い期待を抱いてしまいます。(汗)

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