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ヤングガンガンNo.06感想
2005年3月4日発売 270円
■黒神
  FATE.7 交差・契機


主人公達がゲーム制作してる設定ってまだ生きてたんですね。
そんなことすっかり忘れてましたよ。(汗)

前回から新しく出てきた元神霊の名前は「北条水華魅」(ほうじょうみかみ)。
いかにも水属性のイクシードを使いそうな名前ですね。
このキャラはなんだか仲間になりそうだなぁ。


■ユーベルブラット
  Durch bruch 《突破》・VII


思っていたよりもそれほど過去の出来事が明かされなかったのですが、
次号掲載の外伝を柱で「真の七英雄伝説…」という風に煽っているので、
過去話についてはこっちに期待しておけってことかな?

大僧正がいきなりワイルドな喋り方になったのには、さすがに笑ってしまいました。
今回はラシェブ僧兵長があんまり目立たないなぁと思いつつ読んでいたのですが、
ページの最後の方で、大僧正を落ちてきた岩の下敷きにするという離れ業を見せてくれましたね。(笑)
しかし一緒にラシェブ僧兵長も潰されてしまったような…。ラシェブ僧兵長、死亡ですか?
遺憾だ…とても遺憾だ…。


■WORKING!!
  連載第7回


伊波まひるはタカナシ君単体と絡めてもあまり面白くないんだけど、
そこに種島ぽぷらも一緒に絡めると飛躍的に面白くなるなぁ。
これは何だろう、ぽぶらのキャラが良いからか?
個人的に、WORKINGは2回に1回は面白いという法則が出来つつあります。


■BAMBOO BLADE
  第7話 外山とプライド


岩佐がすっかり解説キャラになってしまってますね。(笑)
しかし外山の「どサド」設定をここまで強調する理由は何だろう?
正直、予測が付きません。

タマキの「あれ」というのも気になりますね。
たぶん違うと思いますが、一応予想してみました。

「小手」で腕をシビれさせて、竹刀を持てなくする。
「突き」で気絶させる。(※激しく危険ですが…)
奥義の武器破壊技を繰り出す。(笑)
こんな感じで。
個人的に3の展開だったら一生バンブーに付いて行きます。(笑)


あと、外山が倒れたタマキに向けて竹刀を振り下ろしたときに、
岩佐が心の中で「おい !!」というツッコミをいれてますが、
実際の剣道では倒れた相手に攻撃しても反則にはならなかったハズ。
その状態でも面などが決まれば、ちゃんと有効打突になったと思います。
まぁこれは女の子相手にやり過ぎだろう、という感じのツッコミかな?


■リセット
  第4話「キャッシュファイル」


ディストピアの中にいる時の作画が、前より角ばった感じになってますね。
その割りにGMだけすごくリアルな質感なので、これがGMの気味の悪さを一層引き立たせてます。
話の方は、放火事件の真相があっさりと判明しちゃってるので、もう一悶着くらいありそうです。

しかしリセットはやはり人気が高かったのか、誌上では24ページも使ってダイジェスト版が組まれてますね。
それほど力を入れているのなら、リセットで表紙やカラーを飾ってくれても良いような気がするのですが…。


■荒川アンダーザブリッジ
  第17話 バトルシスター 第18話 ミサ 第19話 イエスの教え


先日、Amazonで中村工房の単行本を購入して読んでいたため、
シスターという単語が出てきた時点で既に笑ってしまいました。(笑)
それにしても中村工房のキャラがいっぱい出てますね。
しばらくはそれぞれのキャラクターのネタだけでも充分楽しめそうな感じです。


■ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
  #7:Getaway


アロスがアランとアステアの子供というのは、今回のア・カギのセリフで確定と思って良いのかな…?
どうも見方を変えると、上手くミスリードを誘っている風にも読み取れてしまいます。
まあさすがに主人公がロトの血を引いてないということはないとは思いますが。

で、次号でついにアロスたちはラダトームに到着。
なかなかに盛り上がってまいりました。


■戦線スパイクヒルズ
  #7 プロローグ


・『女子高生、生着替えーーーゥ』

ダメだこのヒロイン、面白過ぎる。(笑)
しかし物語の全ての元凶もこのヒロインなのか。
次号の展開が色んな意味で楽しみです…。


■セキレイ
  第7話 ヨビゴエ


あー、本格的にキャラの見分けがつかなくなったなぁ。
あと、1ページだけ明らかに他のページのコピーを使ってる部分があってビックリ。
背景もかなり適当だったし、時間なかったのかな?
単行本が出たら描き直されてそうだな……買わないけど。


■僕らのカタチ
  カタチ3.卒業少女


これは良いスパッツですね。(笑)

この作者の他の漫画もちょっと読んでみたくなったので、
気が向いたら単行本を買ってみようと思います。
ちなみに、スパッツに釣られたわけではないですよ。(汗)


●総評

今回は読み切り作品がどれもこれもイマイチ…。
ノセクニコ氏の漫画は「不定期新連載」という名目になってましたが、言葉の意味が良く分かりません。
今のところ次号も掲載されるみたいですが…。
勇人氏の漫画は「生徒会24時」という仮題から、まるで別物の「コスちゃ」というタイトルに変わってました。
ヤングガンガン編集部も色々と大変なのでしょうか…?

あと、『化野之民』が休載だったのが個人的にちょっと残念でした。
このままなかったことになってしまうのだけは、避けてもらいたいところです。

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