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ヤングガンガン22号 感想文
2006年11月2日発売 290円
■カノジョは官能小説化
  第1話 カレは官能小説編集者

15号に読み切りが載った時点で既に連載することが決まっていたのであまり驚きはありませんが、漫画の本数が明らかに飽和状態になっている現在のYGに新連載が必要なのかという疑問はありますね…。
とりあえず好意的に解釈するなら、『Missウィザード(仮)』がもうすぐ終わりそうなので、次のエロ担当候補…になるのかな。

実はこの作者のエロ漫画で好きな感じなのが何本かあるので、ちょっとだけ今回のYG連載には期待していたり。
まぁ青年誌の限界があるのでさすがに厳しいとは思いますが。


■死がふたりを分かつまで
  第32話 牙-(9)

現在「牙」は車の運転しながら護たちを追跡してるみたいですが、それは普通に危険なんじゃないかな…。
ヘッドマウントディスプレイ付けたままですし、外の景色が見えないような…。


■ニコイチ
  第28話 お母さんと菜摘さんとおばあちゃん

主人公の母親と菜摘さんの対面はもっと修羅場になるかと思ったけど、あっさりと終わっちゃいましたね…。
また次回からグダグダな展開になりそうな気が…。


■BAMBOO BLADE
  第41話 チョコレートとケーキ

今回のサブタイトルは正直それで良いのかと思いますが。(汗)

話の展開は割りと普通だったけど、林先生とコジローの会話にかなりのページ数を割いているのにも関わらず、タマキの成長を描きつつ新キャラ3人をちゃんと動かしているのはさすが。
コジローが剣道を始めたきっかけは結構重要な伏線になりそうな気がします。
まぁそう見せかけておいてギャグで落としてくるということも十分に考えられますけど。(汗)

林先生のお話は個人的にちょっと胸が痛くなりましたね…。
僕も1年ちょっとしか剣道続かなかったので…。


■ライオン丸G
  3合.艶姿涙レイデェー

前回があまりにも酷かったというのもありますが、今回は結構良かったです。
画面がスッキリしてて読みやすかったですし、冒頭でちゃんと世界観の説明がされたのも○。
タイガージョーも登場してようやく盛り上がってきましたね。


■JACKALS
  Kill-20 イノウエ:2

・弾除け用の鉄板入りコート
…なんかもう、あまりにも設定がベタ過ぎてツッコむ気すら起きません。
どうでもいいけど、今この漫画でやってる話は、『ドラゴンボール』で悟空が界王星の修行でバブルスくんを捕まえようとしてた時とほとんど一緒ですよね。


■黒神
  FATE.39 黄昏の金獅子(3)

正直、過去編が全く面白くありません。
どうせ後は乱心した黎真が里を滅ぼして終わりでしょうし。
こんなに長々とやる必要あったのかな…。


■あいどる
  Stage21 企み

レイジ怖ぇ〜…。
でも言ってることは至極真っ当ですね。
しかし改めて思ったけど、この漫画はやっぱりYG向きじゃないですよ…。
母乳パッドうんぬんなんて、共感する読者ほとんどいないんじゃないかな…。


■WORKING!!
  第62話

山田関連の話は個人的にあまり面白くないような気がします。
どうも山田のキャラがまだ定まってない感じがするというか…。

今回特に面白かった4コマ:なし


■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  45.犬塚孝士17歳 男のけじめ

掲載位置が急に下がったのは平野綾のグラビアと繋げるためですね。
毎回思うのですが、YGは雑誌内がかなり混沌としているので編集してる人は大変なんじゃないかな…。

とりあえず女性キャラの絵のロリ化が直っていたので良かったです。
前回のは一体何だったのやら…。

ちゃんと息子の心配をする雲軒や、娘の許婚の実力を疑う千太夫、そしてもも子に対して真っ直ぐに向き合う孝士など、見所が多くて久しぶりに楽しめる回でした。
しかしこれでバトル路線への転換が確定してしまったので、これから先の展開がかなり不安です。
虎金井編みたいに延々と面白味のない戦闘が続くのは勘弁して欲しいところ…。

ちなみに平野綾のグラビアですが、素人目で見てもいつものYGに載っている同じような構図ばっかりで面白味のないグラビアとは比べものにならないほどちゃんとしたものになってると思います。
まぁ僕の目には声優ヲタフィルターとか掛かってますけどね。


■天保異聞 妖奇士
  #4 山神-四

2ヶ月かけてようやくアニメ版の第1話分が終了。
内容的にはアニメよりもかなり薄くなってしまっているのですが…。
次回以降はもっと展開を早くするか、そうでなければアニメとは違うオリジナルのストーリーでやって欲しいです。
今のところ、わざわざ漫画の方を読む必要性が全く感じられないので。


■Miss ウィザード(仮)
  magic24 大×100ピンチ

順調にクライマックスに近づいてますね。
あと2回くらいでキレイにまとめて終わってくれればと思います。


■ムカンノテイオー
  SCOOP.9

やはり重い話になってきましたね…。
織田の「真実を知りたい」という言葉が本心から出たものなのか、それとも視聴率が欲しいというだけの虚言なのかで、この漫画の面白さが変わってきそうな気がします。
後者の方が手軽にリアルさを求められそうですが、納得のいく理由が描かれれば前者の方が漫画のテーマに深みが増しそうです。


■ミステリー・トレーサー 南原天
  第2話 〜蔵の秘密〜

大した材料提示もなしに話がどんどん進んでいくので、さっぱりストーリーについて行けません。
明らかに読み切りの3話分でやるには設定が多過ぎるよなぁ。


■戦線スパイクヒルズ
  #41 夜の中で

良かった…スウガクにもちゃんと理解者が居てくれてたんですね。
それがチサトさんの死後になってから分かるというのも皮肉な話ですが…。
終盤が近いためかずっと暗いストーリーが続いてますが、今回の話で少しだけ救われました。


■いわせてみてえもんだ
  第8話 あらしのまえの

序盤のアスレチックでのコスプレ撮影会や主人公の葛藤などは、前回分までとネタがループしていて早くもネタ切れ感が漂ってます。
やっぱり前号の話で最終回にしておくべきだったんじゃないかなぁ…。

主人公の友達が「美容師伝 佐藤」の作者というのは、あまりにも取ってつけたような設定だったので、ちょっとどうかと思いました。
何の伏線もなくこういう展開になるのはなぁ…。
まぁその友達はイイ加減な性格のようなので、もしかしたら嘘をついているのかもしれませんが。


■あみーご×あみーが
  GOAL:24

ジャンプほど掲載順が人気に直結しないYG内においても、ずっと低空飛行を続けていたこの漫画でしたが、ついに最終回。
「さぁ行くぞ、俺達の戦いはこれからだ!」的な終わり方になると思っていたのですが、「そして数年後…」のパターンで終わりました。
どちらにしろ見事な打ち切りなわけですが…。
普通に「萌えナデシコサッカー」みたいな漫画をやった方が絶対に盛り上がっただろうなぁ。


■BITTER VIRGIN
  第17話 「あのコと同じ」

また新しく修羅場が1つ増えましたね…。
でもこれで主人公がちゃんと自分の気持ちをはっきり言えるようになれば、一気にストーリーは進むかも。


■セキレイ
  第38話 鶺鴒紋、反応ス

主人公の鶺鴒はまだ増える模様。
羽化してない状態で主人公と関わった鶺鴒は、全部主人公のものになるのかな。
まぁハーレム漫画としては何も間違っちゃいないのですが。(汗)
そろそろ1回最初から読み返しておかないと、それぞれのキャラの関係が分からなくなってきましたね…。

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