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ヤングガンガン 2007年03号 感想文
2007年1月19日発売 300円
■BAMBOO BLADE
  第46話 室江剣道部と始まる大会

 見開きのカラーがキレイで良い感じです。
作品のイメージに合ってるかと言うと、ちょっと微妙な気もしますが…。

 東の入部の件に関してはまだ若干納得行かないところもあるのですが、とりあえずはこんなもんですかね。
親を説得しているシーンの描写をちゃんとやって欲しかったですけど…。

 次回から新展開のインターハイ予選かと思いきや、レイミが何やら暗躍してたり、キリノの母親が倒れてたりと、色々トラブルが起こりそうな引きで今回は終了。
しかしこの漫画での大袈裟な引きは、大抵たいしたことのない結果で終わっているような気がします。
なので、今回のも特に気にする必要はないかなぁと。


■黒神 ニライカナイ編
  FATE.42 感謝・苦手

 まさか黎真が同期すらしないままシュタイナー達を倒してしまうとは…。
予想外といえば予想外ですが…これ、物凄いパワーインフレが起こるんじゃないかなぁ…。
クロと慶太はシュタイナー達にすら手も足も出なかったくらいなのに、どうやったら黎真を倒せるようになるんだろう?


■ニコイチ
 第32話 お母さんとあやちゃん

 若干グダグダな展開に戻ってきたかな…。
まぁメインストーリーをこれ以上進めると最終回に向かっちゃいそうな感じではありますが。
でもダラダラと話を続けるくらいなら、スパッっと終わらせて欲しいですね。
ハレグゥみたいに惰性で続くようなことにはならないと良いのですが…。


■咲 -saki-
  第10局 [副将]

 和の特性は理詰めで効率重視の打牌ということでしたが、ようやくその打ち筋が発揮されました。
しかし実牌での麻雀はやっぱりネット麻雀とは違うし、場を荒らされたりすると脆そうな気がします。

 咲の出番を省略した判断は見事だったと思います。
既に1回戦の結果は見えていたし、咲が不自然なくらい強いことはもう分かりきっているので。
次に咲の闘牌が描かれるのは相手が強敵のときになりそうですね。


■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  50.思春期にありがちな悩み 〜武術家の場合〜

 やっぱり進太郎の性別バレはここまで引っ張るべきだったんじゃないかと思います。
既に分かりきった結果を見ているだけなので、ほとんど消化試合みたいな内容で面白味がありません。

 何やらPS2でゲーム化するらしいですが、この立ち絵はちょっとヤバ過ぎるんじゃないかなぁ…。


■戦線スパイクヒルズ
  #45 インスピレーション

 ノムラ、スウガクと泰典がホテルのトイレの壁を隔ててニアミス。
本来なら燃えるシチュエーションのはずが、場所がトイレというだけで若干マヌケな感じに…。
もう少し場所を選んで欲しかったような気もしますが、演出の都合上、確かにトイレ以外の選択肢がないようにも思えますね。


■JACKALS
  Kill-24 李明爛

 少し前のガンガンカスタムにフォアの外伝が載り、そして前回からそのフォアが再登場してやけに優遇された扱いを受けてるなぁと思いましたが、ちゃんとニコルとの接点があったんですね。
天嚢連の言ってることが全て真実かどうかは分かりませんが、ここしばらくのグダグダな展開を解消する起爆剤になってくれることを祈るばかりです。


■セキレイ
  第42話 緋ト蒼ノ鶺鴒

 懲罰部隊が強いらしいという流れになってますが、実際に戦うのは今回が初めてなのでどの程度強いのかが全然伝わってこなかったり。
…というか、鶺鴒全体のパワーバランスもあまり描かれてないので良く分からないんですよね。
一応バトル漫画の要素も入ってるんだし、その辺りをちゃんとやってくれればもっと面白くなりそうなんだけどなぁ。


■ユーベルブラット
  Für Meinen Helden《英雄のために》

 明らかに次回の巻頭カラーへの繋ぎの回なのですが、それでもケインツェルが過去に対する未練を持っていることが分かったりと、それなりに収穫のある内容ではありました。
既に夜が明けているのでエルサリア達との戦闘ではケインツェルが不利になりそうなのですが、その辺りの設定もちゃんと絡めてくるのかな。


■戦翅甲蟲天蛾

 YG創刊2周年アニバーサリー企画特別読み切り第3弾。
全く意味の分からない読み切りだったので、「何だこれは…?」と思ってネットで調べてみたのですが、どうやら作者が以前に別の雑誌で打ち切られた漫画の後日談のような作品らしいです。
そんなものをわざわざYGでやられても困るのですが…。
せっかくの2周年記念読み切りがこんなのばっかりで良いんですかね?(もやしもんとか)


■WORKING!!
  第68話

 オートで雑誌から切り離せる袋とじ仕様、中身はフルカラー5Pのショート漫画でした。
たまにこういう形式で載る分には新鮮味があって良いですね。
やってることがいつもとほとんど変わりないのはアレですが…。
タカナシくんと伊波さんの絡みは、これ以上関係を進展させる気がないのならやらなくて良いような気がします。


■天保異聞 妖奇士
  #8 人魚‐四

 往壓の戦闘方法はやっぱり漢神一択。
今回のトランプは少し前から登場して伏線も張られていたし、面白い使い方だったと思います。

 しかし元閥が銃撃で相手の刀を折るところはちょっとどうかと。
尋常じゃないくらいの元閥の精密射撃に加え、刀の方もよほど劣化していないと無理だと思うのですが…。


■解錠ジャンキーロック
  ロック13 アタックアニマル学園

 またしても本筋とは関係のない1話完結のストーリーですか。
今回は解錠すらしてないですし、このままズルズルと微妙な空気漫画になっていくのは避けて欲しいです。

 どうでもいいですが、ヤギの交尾を描いてる漫画なんて始めてみましたよ。(汗)


■荒川アンダーザブリッジ
  第126話 缶の中身/第127話 カセットテープ/第128話 金星からのメッセージ

 相変わらずギャグが空回りしてる感じですが、ようやくニノさんの過去に触れる展開になりそうなのでちょっとだけ期待。
これがフェイクだったらさすがにもう厳しいかなぁ…。


■ライオン丸G
  7合.乙女回路マリィオネットゥ

 ジュニア登場。
ドラマの方では変身願望を持ったコスプレマニアという珍奇な設定でライオン丸Gのギャグの一角を担ってましたが、漫画版では車椅子に乗って顔に包帯、そしてアカ×アオの常用にキレた性格と、役どころとしては正しい設定になったのかな。

 それにしてもストーリーが全然進みませんね。
ドラマの放映も既に終わっているというのに、いつまでダラダラと連載を続けるつもりなのかなぁ。
DVDの発売時期を考えると、あと5ヶ月くらいはやるのでしょうか…。


■ムカンノテイオー
  SCOOP.13

 もっと世間が騒がしくなる様子が描かれるかと思ったのですが、今のところはまだ警察の発表に不自然な点が多過ぎることが分かっただけなのでこんなもんですかね。
嵐の前の静けさ…とも言いますし、次回以降の盛り上がりに期待します。

 それにしても、平蔵が見開きで階段の手すりを飛び越えているところは凄くカッコ良いですね。
普段は作品の性質上あまり派手な動きをしないので、それも相まってとても効果的な見せ方になっていると思います。


■ラブセラピスト 堀口瑠美

 新人作品とは思えないほど上手く話がまとまってますね。絵も上手いですし。
ただ、内容が正直あまり面白くないのが残念。


■ネヴァーギブアップ 久峨崎!!

 これも新人作品。
まぁおそらくは今号で休載だった漫画の穴埋めとページ調整だとは思いますが。

 納豆ネタとはまた偶然とは思えないくらい最先端の話題を取り扱ってますが、ギャグ漫画なのに肝心のギャグが全然笑えないのでツライです…。


■はなまる幼稚園
  第9話 はなまるなうんちく

 柊ちゃんってこんなキャラだっけ?
もっとキツイ性格だったような気が…。

 つっちーはいつも頻繁にDSで遊んでますが、今回はさらにWiiまで登場してますね。
相変わらず任天堂贔屓な漫画だなぁ。


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