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ヤングガンガンNo.18感想
2005年9月2日発売 280円
■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  19.母はかすがい


2号連続巻頭カラーの2回目。
冒頭で虎金井以外の一族が同盟を迫られていますが、ほとんどの族長がビビってしまってますね。
こんなのでこの先の展開は大丈夫なのでしょうか…?
まぁ孝士たちと同世代の刺客が強ければそれで良いのかな…。(汗)

本編の方は、孝士ともも子の絡みがいつもと同じ展開で全く新鮮味がありません。
完全にマンネリ化していると思うので、もっと違う構成にして欲しいところ。


■死がふたりを分かつまで
  第7話 協力者-(2)


相変わらずアクションシーンがカッコイイです。
単分子ブレードで切られた車のシャフトが、地面と接触して火花を吹いているコマが個人的にスゴクお気に入り。

今回の『THE WALL』の登場で、また少しエレメンツ・ネットワークのことが明らかに。
小規模な組織だと思っていたのですが、国際犯罪専門のチームがあることを考えると、意外と大きい組織だったようです。
最後の方の会話内容からすると、次は『THE WALL』が追っているという凶悪犯罪の解決に護たちが協力するという展開になるのかな?


■ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
  #18:Expect


予想はしてましたが、やはりすんなりとアリアハンへ向かうはずもなく寄り道。
ラダトームの城下町の住人が造ったというステアホープの町ですが、アレフガルドのどこに位置しているのかとても気になります。
ステアホープだけに限らず、リーたちがアレフガルドに来るのに使った旅の扉や、盗賊団のアジトとかも。
盗賊団のアジトはラダトーム西の洞窟じゃないかなぁと思うのですが。
単行本にでもマップの設定をおまけとして収録して欲しいところです。

ベイツの息子をアロスが殺したというのは、アロスが盗賊団にいたときのことかな?
もしそうだとすると、また回想シーンで本編が進まないということになってしまうような…。(汗)


■黒神
  FATE.17 当惑・驚愕


エクセルが一喝しただけでシュタイナーがビビっているということは、実力的に エクセル>シュタイナー ということでしょうか。
どうでも良いのですが、この一連のシーンを見て『ドラゴンボール』のベジータとナッパを思い出しました。(笑)

茜さんがもう一人の自分と出会ってないということはアルターエゴじゃないはずなのに、2人はどうして茜さんを狙っていたのでしょうか…?
元神霊一族の連合に属しているということで、そこからの命令とかなのかな?

それよりもシュタイナーが人為的にドッペルライナー同士を遭遇させている元神霊がいるとか言ってるけど、この2人が正にそれなんじゃ…。
初登場のときに同じ顔の人間3人を引き合わせてたし。
一体何が目的で自分達が不利になるかもしれない発言をしたのか謎です。
写真を見せることでクロたちを仲間に引き込むつもりなのかとも思ったのですが、慶太の反応に対して驚きをみせていることから考えると、そういうわけでもないみたいですし…。


■WORKING!!
  第24、25回


タカナシくんの家族の姉2人と妹1人が一気に登場。
なんかどれもイマイチ面白いキャラじゃないような気が…。
まぁタカナシくん以外のキャラとも絡んで来ないと何とも言えないか。

柱の予告によると、次回はいよいよキッチン担当の新キャラが出るらしいので楽しみです。


■ユーベルブラット
  Nacht《夜》・II


ファーゴがついに本性を現しました。
未だに目的は不明ですが、ヴィシュテヒの魔道の力と何か関係がありそうな感じです。

ケインツェルが月光浴をしたりピーピの悲しみが聞こえたりしているのは、やはり妖精と融合しているからのようですが、これがもしかすると七英雄への復讐心に対する足枷となっているのでしょうか?


■もりのくまさん
  白い人


ページ埋めっぽい読みきりだったけど、意外にもかなり楽しめました。
シナリオが良い具合に破綻してるところとか。(笑)
この漫画をそのまま連載にするのはさすがに無理があると思うけど、この作者の別の作品とかは読んでみたいですね。
アンケートハガキ出すの忘れないようにしないと…。


■マンホール
  第14話『最悪の事態』


急展開。
ついに捜査陣にもフィラリアの魔の手が…。
しかもよりもよって主人公(?)の溝口さんが感染してしまうような展開になるとは思ってもみませんでした。
スパトニンの服用で72時間は発症しないということですが、現状では完璧な治療法がないようなので、かなり危険な状況ですね。
大量の蚊がアパートの一部を舞っているし、これから一体どうなっていくのか…。


■荒川アンダーザブリッジ
  第48話 魚心あれば水心あり/第49話 リクの教え/第50話 きっかけ


ニノさんがスクール水着。
しかしスク水に対して特にカタルシスを感じない僕としては、どう反応してよいものか分かりかねます…。


■バンブーブレード
  第17話 策略と策略


カラーでサヤが登場。
髪の毛の色を薄い紫色と予想していたのですが、見事にハズレ。
赤茶色でした。

今回は内容的にはほとんどメンバーの対戦順を発表してるだけなんですが、町戸高校のそれぞれのメンバー紹介を兼ねた見事な構成だったと思います。
いきなり5人も新キャラが出てくると、本来ならキャラクターの性格などを把握するまでに少し時間が掛かりそうなのですが、このメンバー紹介のおかげで各キャラの設定をすんなりと理解出来そうです。
個人的には安藤優梨の毒舌っぷりがツボ。(笑)

ユージとタマキの練習シーンで、ユージが面に向かって振り下ろしてきた竹刀を、タマキが首を傾けて肩口へ反らすという、剣道経験者なら思わずニヤリとしてしまうようなコマがあって、さすがによく調べてるなぁ土塚先生と思ってみたり。

さて、コジローが想定してる5人目のメンバー・ブレードブレイバーとはいかに…?
まさかタマキがブレードブレイバーのコスプレをして出てくるとかいう展開にはならないとは思いますが…。(汗)

簡単ではありますが対戦表を作ってみました。
タマキが勝つのだけは間違いないと思いますが、それ以外は何とも予想をするのが難しい感じです。

室江高 町戸高
川添 珠姫 1年 先鋒 原田 小夏 3年 眼鏡っ娘
宮崎 都 1年 次鋒 浅川 明美 2年 彼氏持ち
桑原 鞘子 2年 中堅 西山 佳恋 3年 精神面弱し
千葉紀梨乃 2年 副将 安藤 優梨 2年 毒舌、性悪
大将 横尾 摩耶 3年 男勝り


■ドラゴンズヘブン
  ダンサー・イン・ザ・ダーク(6)


キリンがようやく自分の鉄砲玉のような行動を反省しましたが、そのこと自体はあまりにも普通過ぎる展開で面白味も新鮮味もありません。
せめてもう少しキリンに感情移入できる描写があれば、かなり違っていたと思うのですが…。


●総評

今号には特別付録で「すもももももも」第2巻用・特装版カバー(いろはバージョン)が付いています。
最初は編集部の商売根性が見え見えでどうかなぁと思っていたのですが、実際に見てみると意外と悪くないような気がしてきました。
何より、ショボいグラビアで無駄にカラーページを消費するよりも遙かに健全です。(笑)
毎号付録が付いてるというのはさすがに勘弁して欲しいですが、たまにならこういうのも良いと思います。

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