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ヤングガンガンNo.21感想
2005年10月21日発売 300円
■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  22.父の言葉 

何やらコミックスの3巻には今号の話までが収録されているとか…。
プッシュするにしても、ちょっと無茶し過ぎのような気がします。(汗)

本編の方は、ここしばらくグダグダした展開が続いていて全然面白くなかったのですが、今回の話でちょっと巻き返したかなぁという感じです。
まぁ最後のオチはあまりにも見え見えでイマイチしたが…。(汗)


■ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
  #21:Never repeat the mistake


今回の旗を作ったアクションシーン、どこかで似たようなのを見た気がするのですが…。
う〜ん、思い出せない。 何だったかなぁ…。(汗)

最後のページでロトの紋章を記した旗をバックにアロスが立つシーン。
本来ならすごくカッコ良く決まると思うのですが、服が血まみれなせいでイマイチ決まってないような…。


■黒神
  FATE.20 拘束・死守


本死レンジャー下位元神霊(トライバル・エンド)の人が「5分で終わらせてやるよ」というセリフを言った瞬間、あぁこの人たち敗北フラグが立っちゃったよ…とか思いました。
しかし前回に引き続き、今回の黒神も正直ギャグ漫画にしか見えなかったのですが…。

「本当の名前は捕縛球と言うのだがそんな事はどうでもいい」というセリフが個人的に一番面白かったのですが、それ以外にも「残りの4人で徹底的にボコる!」とか、「闘いに卑怯もクソもねえんだよ!」と言っておいて、シュタイナーが分身したら「ぶ…分身だなんて…はっ反則…!?」などとのたまう本死レンジャー下位元神霊の人たちがアホ過ぎて面白かったです。


■ニコイチ
  第13話 お母さんの恋人

うわ、何だかスゴイことになって来たなぁ…。
面白いと言えば面白いのですが、この先の展開がちょっと不安になりますね。
とりあえずグダグダした感じにはならないで欲しいです。


■あみーご×あみーが
  GOAL:3

勝負の内容がちゃんとサッカーだったのでひと安心。
しかし塚本が提示してきた条件はちょっとどうかという気が…。
チャージされるのが危険というのは分かりますが、目隠しされた状態でマトモにボールが蹴れるとは思えないです。
難聴の設定といい、どうも制約が多過ぎるような…。(汗)


■戦線スパイクヒルズ
  #20 歩く花

今回はキクチがメインの話。
ノムラやスウガクと同じく、彼女もまた家庭環境があまりよろしくないようですが、キクチの場合はさらに学校でも周りと良い関係を築けていない模様。
漫画とはいえ、こういうのを見るのはちょっと心が痛いです…。

とりあえずこれで3人それぞれの事情が語られたこともあり、先の展開がより楽しみになりました。


■荒川アンダーザブリッジ
  第54話 ポリプロピレン/第55話 ヒント/第56話 仕事決定

ふと、鉄人兄弟の風呂って川の水使ってるのかなぁ…とか思ってしまいました。
まぁさすがに衛生面から考えてもそれはないか…。(汗)

それにしても、ちょっと前に連続して登場した新キャラが全然絡んで来ないなぁ。


■WORKING!!
  第30、31回


タカナシくんの妹・なずながワグナリアの店員と絡む話。
小学生が1人でファミレスに遊びに来るのは、さすがにちょっと強引かなぁ…。

しかし相変わらずキャラ同士の絡みは面白かったです。
なずなの性格…というか、趣向やクセなどがタカナシくんと微妙に似てるのも上手いなぁと思いました。


■マンホール
  第17話『関口美香』


見開きのグロシーンがかなりキてますね…。
前号の作者コメントで、筒井先生が前振りをしてくれてなかったらヤバかったかも…。(汗)

それにしても保健所の所長はカッコイイなぁ。
あの状況でもちゃんと適切な判断を下していて、ますます評価が上がりました。


■死がふたりを分かつまで
  第9話 始動-(1)


見開きのセンターカラーが最高にカッコイイです。
No.12からの新連載攻勢の中で、この漫画だけが唯一成功するんじゃないかと思っているのですが、今のところネットでも全く話題になってなくて寂しい限り。 スゴク面白いと思うんだけどなぁ。
コミックスが発売されれば多少は注目されるようになるのかな…?

冒頭で護が単分子ブレードを使って女性を助けたことによって、源田刑事がエレメンツ・ネットワークの存在を嗅ぎ付けて来そうな気がするのですが、警察にも協力者がいて組織にとって不利な情報は揉み消してくれるのかな…?

今回からまた新たな事件が動き出し始めて、続きが楽しみです。


■Sled Head
  第4回

死角を作って、相手を倒れたバイクへ突っ込ませるというシーンの見せ方は面白かったです。
しかし『都龍駆(トルク)』に警察が全面協力していたり、ゲームの目的が治安維持だったりする辺りは、まんま『ダズハント』だよなぁ…。


■セキレイ
  第19話 約束

今回センターカラーで掲載のセキレイ。
なんだかこの漫画ってカラーのときはいつも風呂に入ってるよなぁという疑問が湧いて来たので、ちょっとバックナンバーを調べてみたのですが、なんとこれまでセンターカラー4回中、3回も風呂のシーンがありました。
まぁただの読者サービスだとは思いますが、ちょっと気になったもので…。(汗)

それはともかく、今回はツインテールのセキレイがあっさりとやられてしまったり、結が主人公に告白したりと、一気に展開が進んだので面白かったです。
いつもこれくらいサクサク進んでくれると良いのですが…。(汗)
次回は新しく仲間のセキレイを探しに行くということで、ようやく今まで散々伏線を張っていた月海が仲間になりそうです。


■少年探偵 犬神ゲル
  MISSION:20「横分け羊」

久しぶりに北町署メインの話。
個人的にこっちの登場人物での話の方が好きかな。
モモちゃん可愛いし。(笑)

しかしこの漫画、相変わらずキャラの日常を描いてるだけでストーリー性がほとんどないなぁ。
月1連載になってからというもの、さらに空気度が増してしまったような気が…。
そろそろ犬神くんの過去を掘り下げるなりして、続きモノの話をやって欲しいです。


■ユーベルブラット
  Koinzell《ケインツェル》

ケインツェルの語りがカッコ良過ぎ…。
自らが虐げられてきた歴史の重さを感じさせてくれます。
まぁさすがに「糞蠅め!」というアグレッシブなセリフを読んだときはちょっと噴きましたが。(笑)


■バンブーブレード
  第20話 サヤと西山佳恋


また今回も展開早いですね。
いきなり中堅戦の途中から始まっていたのでビックリ。
まぁ五戦すべてをじっくりとやっていたら、練習試合が終わるまでに半年以上掛かりそうだからなぁ…。
個人的にはそれでも全然構わないのですが。(笑)

回想シーンではめずらしくタマキがたくさん喋ってました。
キリノやサヤとのふれ合いもあり、ほのぼのとしていてスゴク良かったです。
タマキの影響でサヤの剣道に対する情熱が戻って来ているのと同時に、コジローが今までの自分の顧問としての態度を反省している部分の見せ方の上手さは、さすが土塚先生といったところ。


■サークルビー

結構前からネット上に情報は出てましたが、今号で打ち切りです…。
極山先生の漫画はその独特のシュールさが売りというのは分かっていたのですが、それにしてもこの漫画はちょっとシュール過ぎだったんじゃないかと思います。
毎回つまらないということもないのですが、これといって面白いと思える要素もあまりなかったかなぁ…と。
まぁ単に僕の感性が極山漫画と合わなくなっただけなのかもしれませんが。
『宇宙人パナパナ』を読んでいたときは、スゴク笑っていた記憶があるのになぁ…。


●総評

今号から読者のハガキ投稿コーナーが始まりました。
第1回目のテーマは「ジャイアント馬場」。 思っていたよりも楽しめたので良かったです。
こういう投稿コーナーとかは結構好きなので、次号以降も期待。

冒頭グラビアの煽り文が、例の頭の悪そうな文章に戻っていて面白かったです。
ところでYG学園の生徒が2人になってましたが(6人→4人→2人)、そろそろ廃校になりそうですね。

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