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ヤングガンガンNo.22感想
2005年11月4日発売 300円
■すもももももも 〜地上最強のヨメ〜
  23.手にした決意 

孝士の周りの環境が変わったにも関わらず、やってることが今までとほとんど一緒なのでまたグダグダ感が。(汗)
もう少し違う展開を期待していたのですが…。
孝士が武術の奥義書を手にはしたものの、それだけでいきなり強くなるわけでもないので発展性に乏しい感じです。
武術家を目指すにしても、まだ理由付けというか孝士自身の決心が曖昧ですし。
新たな敵との戦いではその辺りを固めて行って欲しいですね。

それにしても、新しい敵が虎金井の姉の卓球女じゃなかったのは意外でした。
前回の話で登場していたので、てっきりそのまま出て来ると思っていたのですが。
しかも新キャラはショタですよ、ショタ。(笑)
ある意味挑戦的というか…もしかしてそっちの方の購読層も増やそうとしてるのかな。(汗)


■死がふたりを分かつまで
  第10話 始動-(2)


護って組織に雇われてたんですか…。
1話目にあった伏線から、普通にエレメンツ・ネットワークの一員だと思ってました。
自分の目的のためにいずれ組織を利用しようと考えているとか…?

久しぶりのアクションシーン。
やっぱりこれがあるのとないのとでは、この漫画の面白さがかなり変わってきます。
しかもこれだけ濃厚なアクションを、きちんと1話で収めているというのがまたスゴイ。
この漫画が個人的にYGでの一番の期待株であることを改めて認識させられました。


■ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜
  #22:The memento


精霊薬の効き目が凄すぎ…。(汗)
アレフガルドでは手に入らない貴重な材料って一体何だろ?
世界樹の葉とか…?(まぁFC版のドラクエ3はアレフガルドでも世界樹の葉拾えるけど)

そういえばうっかりスルーしてましたが、紋章剣に付いてるロトの紋章はどうやら本物だったようで。
盗賊団相手に鞘から剣が抜けなかった時点で確定だったのですが、すっかり忘れてました。(汗)
しかしこれだと前作のラストからの紋章の行方がどのようになっていたのかが気になるところです。
その辺りが上手くフォローされれば良いのですが、たぶん普通にスルーされるんだろうなぁ…。

そしてようやく町を出発するかと思いきや、今度は闇に包まれるアレフガルド…。
…アリアハンにはまだまだ到着しそうにないですね。(汗)

あと、今回の紋継ぐは扉ページの使い方がスゴク上手いと思いました。
1コマだけで町の修復の様子を見事に表しています。
こういった漫画的な表現の巧みさは、さすがカムイ先生と言ったところですね。


■天体戦士サンレッド
  FIGHT.25 四面楚歌!レッド危うし!!

今回の話はくぼた先生が以前から暖めていた話だそうで、確かに全体的に上手くまとまっていたなぁという感じでした。
僕はゴミの分別は一応ちゃんとやってますが、さすがにヴァンプ将軍みたいにペットボトルを潰すところまではやってないですね。(笑)


■戦線スパイクヒルズ
  #21 休日

ノムラの妄想が相変わらず面白いなぁと思って読み進めていたら、一転して予想外の展開になったので凄くビックリ。
まさかエニックス誌でこんな描写を見られるとは。(笑)

前回の話でキクチのことがかなり判明したと思ったのに、また何を考えてるのかよく分からないキャラになってしまったなぁ…。


■黒神
  FATE.21 出立・授受


エクセルたん(;´Д`)ハァハァ

…いや、最近の黒神は何かがおかしいです。
前回は明らかにギャグを意識したセリフ回しになってましたが、今回は所謂『萌え』を前面に推し出しています。
せっかく外見が少女のエクセルがいるのに、おかしな言動のせいでイマイチ人気がなくて軽くテコ入れでも入ったのかな…?(汗)
まぁどっちにしろ、沖縄に行ったらしばらくは登場機会がなさそうですが。

エクセルが発生させていた謎のバリアは、戦闘装身具『サウザンド』によるものだったそうで。
何だかいきなり便利なアイテムが出てきたなぁという感じですが、上手く使えばただ突っ込んで行って殴るだけのクロの戦術にも幅を持たせられそうですね。
あとは今回のエクセルのことで明らかになった、『契約による身体変異』がどのようにストーリーに絡んでくるかといったところ。
素材を上手く調理出来れば、まだまだ化けそうな気がしてきましたよ。(笑)


■マンホール
  第18話『最悪の偶然』


溝口さんが感染してなくて良かったと思いきや、保健所職員の清水さんが何やら意味ありげに思案をめぐらせているところを見ると、どうやらもうひと悶着ありそうな感じです。

今までずっとこじんまりとした感じで進んできたストーリーでしたが、バイオテロ対策のエキスパートが出て来たりして、いよいよ事件の規模が大きくなって来たように思います。


■WORKING!!
  第32、33回


カラーの冒頭の4コマじゃない2ページが意外にもかなり良い感じ。
高津先生の普通にコマを割った漫画が読んでみたいと思いました。
今回の例もあることですし、ワーキングでもいいので1話分くらいそれでやってくれないかなぁ。


■ドラゴンズヘブン
  ダンサー・イン・ザ・ダーク(9)

キリンはともかく、山猫はスタンガンまともに食らってたのに回復早いなぁ…。
まぁ実は痩せ我慢をしていて、ピンチになったところをセルジオ達が助けに入るという王道パターンになりそうですが。

黒崎達を追って行ったキリンがやけに強くて違和感を覚えなくもないのですが、これはまぁ「守りたいもののためなら自身の力を何倍にも高めることが出来る」という特性をキリンが持っているからと解釈しておけば良いのかな…。
バトル漫画における『強さのインフレ』が発生しつつありそうな気がします。(汗)


■ユーベルブラット
  "Die Burg vom Helden"《英雄の城》・I

久しぶりにケインツェルのフィンガーテクニックが炸裂。
さすがは塩野先生、ファンの期待を裏切りません。(笑)

とはいえ、ピンチの切り抜け方がまたしても爆雷符というのはちょっと芸がないような気も。
正直ここはもう少し捻って欲しかったところです。

ラストのページでついにシュテムヴェレヒが登場。
…デコ広ッ!!
というか変わり過ぎじゃないですか、この人…。(汗)


■バンブーブレード
  第21話 キリノとつばぜり合い


タマキの変装用メガネはどこから持ってきたのかと思ったら、教頭のメガネですか。(笑)
…というか度数が明らかに合わないと思うのですが、試合の時にはちゃんと外すのかな。

それにしてもコジローのネーミングセンスの無さはヒドイ。(笑)
垂れにつける名札とかどうするつもりなんでしょうね…。(てっきりここで「栄光」ネタを使うと思っていたのですが)
まぁ町戸高側にもあっさりと正体がバレてしまっているので、結果的には大丈夫のようですけど。

中堅戦は引き分け延長になったのでどちらかが勝つとばかり思っていたのですが、結局時間切れで引き分け。
延長戦は試合シーンもほとんどなかったので、あまりやる意味がなかったような…?
西山の性格の由来などについてもう少し触れて欲しかったです。

そして個人的に楽しみにしていた副将戦。
安藤の嫌がらせは、思っていたよりもそんなに大したことないなぁ。
むしろキリノの成長のダシに使われて、安藤好きとしては複雑な心境だったり…。(汗)


■あみーご×あみーが
  GOAL:4

もっとありえないくらいの奇跡が起こるのかと思っていたのですが、それほど大したことはなかったので少々拍子抜け。
まぁ目隠ししたまま普通にシュート出来てる時点で、十分ありえないような気はしますが…。


■Sled Head
  第5回

柱にあるキャラクター紹介で、ポギーのところに大きく(死亡)と書かれていて思わず笑ってしまったり。

いつの間にかゲームの終わりが近づいていて、「あれ?」という感じ。
他の参加者達の様子がほとんど描かれなかったので、結局主人公達がバイクに乗って適当に逃げ回ってるだけの漫画だったなぁ。
まだあと1話残ってますが、こうなるともはや化ける可能性もほとんどなさそう…。


●総評

前回でショートギャグが2本終わったのと、休載が2本あったためか目次がすっきりしていて見やすかったです。
連載本数的にも個人的にこれくらいがちょうど良い感じ。
内容はもう少し吟味して欲しいところ(グラビアとか)がいくつかあったりもしますが、ようやく漫画雑誌として安定したような気がします。
これであとは売り上げの方ももう少し伸びてくれれば…といったところでしょうか。(汗)

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